児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用                   別添様式2


公表日:令和3年1月 1 日

事業所名:よつばハーモニー 山の街
区分 チェック項目 現状評価(実施状況・工夫点等) 保護者の評価 保護者の評価を踏まえた改善目標・内容
環境・体制整備 1 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保

の指定基準を満たしたスペースの確保をし、活動スペースとして 提供させていただいています。
2 職員の適切な配置

国の職員配置指定基準を      満たした職員数を配置しております。
3 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備

事業所内は2階に上がる階段があるが、安全に上がれるようスタッフ付き添い過ごしやすい環境を整えております。
4 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保

お子さんが活動できる部屋は十分スペースもあり個別性、安全面、清潔面等お子さんには過ごしやすい 環境を提供させて頂いております。
業務改善 1 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画

今後もスタッフ間で連携を深め、日々の支援 の振り返りとともに、「PDCAP] への参画 を行なっていきます。
2 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施

現在第三者による外部評価を受けて おりません。今後第三者外部評価を 受けたいと予定しております。
3 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保

職員各自が研修会や勉強会に参加し、資質向上を目指しており事業所からの外部の研修に参加しております。
適切な支援の提供 1 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成

アセスメントシートを用いて子どもや 保護者のニーズに沿った計画を 作成させていただいております。
2 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
一部の児童はアセスメントツール  を活用しているが、残りは家族の希望に沿った支援をするようにしております。
3 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
子どもの出席の状況を見ながら、個別活動 ・集団活動を適宜組み合わせ、デイサービス 計画を作成しております。
適切な支援の提供t(続き) 4 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施

サービス計画に則り個別活動、集団活動を適宜組み合わせ支援を行っています。
5 チーム全体での活動プログラムの立案

毎月1回スタッフ会議を行い1か月のプログラムを発案していただき、子どもたちが楽しく過ごる支援ができるかを発言していただいております。
6 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
平日、長期休暇に応じてプログラムを組み替え、細やかな対応を心掛けています。スケジュールの苦手な子ども達は、穏やかな変化をつけたスケジュールにし、徐々に変化に慣れてもらえる対応をしています。
7 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
随時利用者の状況に応じて、                プログラ ムの見直しを行っています。
8 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底

その日行われる支援内容や役割分担 について,それぞれが支援開始前に確 認を行っていますが、不十分であるよう なので、今後も全職員で  打ち合わせを 行ない、確認を行っていきます。
9 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化

支援終了後にそれぞれ職員間で、 そ の日の支援の振り返りを行うと共に気 づいた点を話し合っています。今後も、 全職員で、その日の    支援の振り返りと共に気づいた点を話し合い、より良い支 援へと繋げていきます。
10 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施

日々ケース記録を作成し、支援の検 証・改善に繋げています。今後も日々 のケース 記録を 作成し、支援の検証・ 改善に繋げ、 より良い支援を目指しま す。
11 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し

6ヶ月ごとにモニタリング・アセスメントを行い、計画の見直しを行っていきます。
関係機関との連携 1 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画

現在サービス担当者会議はありません。今後開催があれば児童発達支援管理責任者が 会議に参加したいと思っております。
2 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施


現在、医療的ケアの専門スタッフの 配 置はなく、医療的ケアが必要な子どもさ んのご利用はありません。
3 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備


開設と同時に協力医療機関     との協定書を交わしております。
4 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有

現在利用している子どもたちの支援級の先生との情報共有をしております。
5 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、

現在卒業生がいない為、交流がありません。卒業生が出れば支援内容の 情報提供をしていきます。
6 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進

関係機関と連携を深め、会議、研修等 に積極的に参加して行きます。
7 児等発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供

近隣の公園や夏まつりなどで、参加することにより,障がいのない子どもたちと交流活動をする 機会を設けて行きたいと思います。
8 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営

地域の行事などまだ参加はありませんが、案内があれば積極に参加をして、事業所の案内を随時行っていきます。
保護者への説明責・連携支援 1 支援の内容、利用者負担等についての丁寧iな説明

契約時に運営規定・支援内容・利用者 負担等について丁寧に説明を行ってい ます。
2 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明

ご利用前にご家族様に支援内容を作成して丁寧に説明して納得がいかれましたら署名捺印をいただいております。
3 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施

開設もまだ浅く現在は行ってはいませんが、特別支援教育士等の先生を招 き、家族勉強会・座談会を実施していきたいと思っております。
4 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底

家族様との情報交換を密にし、     共通理解を持てるように心がけています。
5 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施

随時、家族様からの子育ての悩み等 に対する 相談に応じ、助言と支援を 行っています。
6 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援

父母の会や、保護者会はないですが、 家族座談会やファミリーミーティングな どの機会を設けて家族が参加 しやすい工夫を今後も行っていきたいと思っています。
7 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応

子どもや家族様からの苦情申し入れ に対し、 連絡帳を設けており、適 切な対応を 心がけています。今後も苦 情に対して、迅速で適切な対応をしてい きます。
8 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮

利用者・家族様ともに意思疎通・情報 交換の為に細心の配慮を心がけていま す
9 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信

連絡手帳や今月の行事、外出のお知らせは随時発信させていただいていま す。

10 個人情報の取扱いに対する十分な対応

個人情報の取り扱いには十分注意を しています。
非常時等の対応 1 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底

緊急時対応マニュアル、防犯マニュア ル、感染症対応マニュアルを策定して職員 間で共有しています。家族様にもお伝えして います。 事業所で感染症が発生した際には、 電話や連絡手帳等にて周知させていただいて います。
2 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施

火災訓練は年1回しているのですが その他必要な訓練は6か月1回、避難訓練を  行っていきたいと思っております。
3 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応

虐待防止に関する研修会をスタッフ全員定期的に開催し、適切な対応を心がけています
4 やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載

契約時には必ず、「利用児童又はその他 の利用児童の生命又は身体を保護する為 緊急やむを得ない場合を除き、行 わない」という説明をさせていただいていま す。了解を得たうえで   計画書の記載を入れていきます。
5 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応

アセスメントでご家族から聴衆しており、おやつなどでアレルギーに対する配慮 をしています
6 ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底

ヒヤリハットがあった場合は、ヒヤリハットインシデントに載せ,事例集を含め月1回スタッフ間で改善についての検証を 行い共有します。


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